ブログ

ブログ 2024.07.01

梅雨の間取りを考える

 こんにちは。焼津店の鈴木です。

梅雨入りして、雨の季節がやってきました。

雨といえば、湿度。

湿度とは、空気中にどのくらいの水蒸気が含まれているかを表す割合の事です。

梅雨時期にムシムシするのは大気中に水分が多いからです。

家で少しでも快適に過ごすためには、湿気対策もしっかり考えておくと良いかと思います。

先ず間取りを考える時には、敷地に間取りを置いてみて、近隣の建物や位置関係をイメージして

風通しや日当たりが十分かをシュミレーションしてみるのが良いかと思います。

一般的には南側にリビングを配置することが多い間取り図ですが

南側が風通しや、日当たりが悪い場合には、東側にリビングを配置した方が

良いという場合もあるでしょう。

また周囲を建物で囲まれている場合には、中庭を設けることにより

近隣の視界が気にならず、風や光を取り入れることも出来ます。

他にも梅雨時期を少しでも快適に過ごすためのご提案をさせて頂きますので

ぜひお気軽にご相談ください。

 

CATEGORY

カテゴリー

ARCHIVE

アーカイブ